空腹時血糖値を下げて正常値に!糖ダウン効果口コミ

糖ダウン、アラブラス糖ダウンは機能性表示食品でその表示には、

「本品は5-アミノレブリン酸リン酸塩を含み、高めの空腹時血糖値を正常に近づけることをサポートし、食後血糖値の上昇を穏やかにする機能があります。血糖値が高めの方に適しています。」

と書いてあり、上記の様な特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出された機能性表示食品です。

ALA アラを含んでいて、「高めの空腹時血糖値を正常に近づける」という機能の健康食品で、僕が健康診断で引っ掛かったのはこの「空腹時血糖値」です。

そもそも「隠れ高血糖」のところでも書かせいただきましたが、健康診断では食事抜きで検査をしますので空腹時の値しかわかりません。

その空腹時の値が高くなってきているので、かかりつけのお医者さんに指示を貰ってください、と言われました。

 

空腹時血糖値の正常値は?

 

日本糖尿病学会では空腹時血糖値の正常値は100未満、正常高値は110、との事です。

それで110を超えると境界型糖尿病、126を超えると立派に?糖尿病となるそうです。

ちなみに高齢の母の糖尿病手帳をみると朝起きて朝食前のおそらく空腹時血糖値であろう数理で130代の数値が並んでいる日が月に10日はありますね。

インスリン注射でコントロールしています。

そして、空腹時血糖値の平均は、30代で95、40代で100、50代で106、60、70代で112という事のようです。

僕の空腹時血糖値は101。

なんだ、少しオーバーしているだけじゃないか!って思われるかもしれませんし僕もそう思いましたが、

いろいろ調べますと、空腹時血糖値がオーバーしている人は食後血糖値もHbA1cも高い、もっと高い可能性がある、との事です。


 

HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー、糖化ヘモグロビン)とは?

 

高血糖状態が長期間続くと、血管内の余分なブドウ糖は体内の蛋白と結合し、この時赤血球の蛋白であるヘモグロビン(Hb)とブドウ糖が結合したものがグリコヘモグロビン、そして、その中でも糖尿病と密接な関係を有するものが、HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)です。

高血糖すなわち余っている糖が多ければ多いほど結びつきが増え血液中のHbA1c値は高くなります。

HbA1c値が6.5%以上の場合、糖尿病型と判定し、糖尿病が強く疑われる、との事です。


 

空腹時血糖値対策として期待される糖ダウンの効果と口コミ

 

という事で、空腹時の血糖値で1とか2とか誤差だろう、って思いますが、100、110って微妙ですけど大きく違ってきます。

とにかく心配にさせてくれる、厄介なっ空腹時血糖値です。

アラプラス糖ダウンはALAを含んでいて、糖の燃焼を促し、健康な糖代謝をサポートする事で血液中の糖の濃度=血糖値を下げよう、とする機能表示食品のサプリです。

従来のサプリの「糖の吸収を抑える」という事で血糖値をコントロールするものではない為に、必ず食前に、とかの必要がなくいつ飲んでも良い、サプリメントです。

しかも一日1錠で良い、というのでさらに続けやすい、と思いました。

それでお試しで買って、個人的にはとりあえず良かった、という感想を持っています。

⇒アラプラス糖ダウンの効果口コミ、血糖値には?

 

 

 

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