食後血糖値を下げる事と眠気と糖ダウンは?

食後に急激な眠気を感じる人は、食後血糖値が高い、食後高血糖の可能性が高い、という話はよく耳にしますし、僕自身食後の眠気については血糖値なのかなぁ、って思っています。

では、この眠気を何とかする為に、食後血糖値を下げるにはどういう事に気を付けたらよいのでしょうか?

⇒出典、参考はこちら。

異常な眠気だけではなく持久力の低下、目のかすみなどが見られる場合は糖尿病の可能性を考えたほうが良い、との事です。

食後2時間後の血糖値が高い食後高血糖の場合に眠気が感じられます。

しかし健康診断では空腹時血糖値だけを測定しますし、食後血糖値が高いにも関わらず、空腹時血糖値が正常範囲に収まっているケースもとても多いのが厄介です。

僕のように空腹時血糖値でひっかかればまだ対処する意識が働きますが、そうでなければ血糖値の異常は想像の中で意識し、自覚症状と結びつける事になります。

又空腹時血糖値と食後血糖値の差が大きく、血糖値が乱高下する状態では動脈硬化のリスクが非常に高まるこ、との事です。

常に高い値であるより、乱高下する、安定していない方が悪影響が大きい、という事ですね。

食後に強い眠気を感じる人は、血糖値の急上昇を防ぐために、出来るだけ食事は、食物繊維から先に食べた方が良い、との事です。

これは食物繊維、特に難消化性のものは糖の吸収を抑える、と云われいるからですね。

そして、一度にたくさん食べないようにすること、ゆっくりと食べる事。

これができない、バカ食い、飲み込みの人は肥満にもなるし生活習慣病にもなっている人、そう、僕です。

後、間食などが多い人は、常に食べている状態で、血糖が下がるヒマがない、という方のようです。

こうなってくるとストレス食い、なんて血糖値に良い訳はなく、ストレスと高血糖との関係も納得してしまいます。

そして、食後に運動。

さらに、食後血糖値を測定して、隠れ糖尿病の管理ができれば尚良い、っていう事です。

糖ダウンは機能表示食品で空腹時血糖値だけではなく、「食後血糖値の上昇を穏やかにする機能」として特定の健康効果を表示しています。

そして糖ダウンを飲んでいる僕は、以前のような辛い眠気を感じなくなったような気がします。

食事も気を付けていますし、必ず食後はペットボトルのお茶を買いに往復15分ぐらい歩くようにもしています。

そんな影響を合わせても、僕個人的には糖アラプラス糖ダウンの効果はあったのかな、って思っています。

⇒アラプラス糖ダウンの効果口コミ、血糖値には?

 

 

 

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